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初回の投稿は、フリーランスになる上で感じたことや、メリット・デメリットについて徹底解説していきます。
フリーランスは大変なのか

ここではフリーランスは大変なのかについて、
Point
- 時間の使い方
- 通勤の有無
- 書類の管理
上記の三つの観点から一つずつ、解説していきます。
時間の使い方
フリーランスは、時間通りに仕事をするといった事がありません。すべて自分の裁量で仕事をしていきます。
そのため、だらだらと時間を過ごして仕事をしてしまいがちな方や、スケジュールを上手く決められない方には、フリーランスという生き方は大変なのではないかと考えられます。逆にそれらが得意という方は、とてもフリーランスという生き方はあっているのではないかと思われます。
通勤の有無
フリーランスで仕事をする場合、ほぼ全ての方において、職場が自宅になる為、通勤する必要がありません。その為、好きな時間で仕事を始められます。
しかし、長い間サラリーマンをしていた方の場合、通勤する必要がないことにより、中々仕事を始められず、だらだらしてしまう方が多いです。
書類の管理
フリーランスで仕事をする場合、確定申告や仕事をする上での契約書などの書類管理が必要になってきます。書類の書き方がわからない場合、自分で調べなければなりません。
書類管理ができない、保管が苦手という方は、税理士の方に任せるといった方法があります。ですが、お金がかかってくる為、始めたばかりの場合は、自身で書類の管理をしていく必要があります。
フリーランスで仕事を進めるには

ここではフリーランスで仕事を進める方法について、
Point
- 自分で営業をしながら仕事をする
- クライアントと交渉する
- 決められた納期に対してそれぞれの仕事を進める
これらの観点から説明します。
自分で営業をしながら仕事をする
フリーランスで仕事する場合、営業してくれる人がいないため、自分で仕事を取ってくる必要があります。その為、仕事を得るための人脈を作っていく必要があります。
特に、フリーランスとして仕事を始めたばかりの場合は、クラウドソーシングなど、仕事のマッチングサービスを活用してクライアントと仕事の契約をしていく必要があるのです。
その為、仕事をするための技術力だけでなく、営業能力も必要となります。
クライアントと交渉する
フリーランスで仕事をする上で、クライアント交渉することも大事です。例えば、クライアントと契約した仕事内容で仕事を続けていくと、契約した内容と違う事をさせようとするクライアントもいます。また、仕事を続けていくと、その仕事に慣れてきたり、仕事のクオリティが上がってきます。
そういった場合、クライアントと交渉をし、トラブルの解決や、単価アップを実現できます。
こういった事を地道に進めていくと、いつの間にか以前より倍ぐらい稼げるようになることもあるのです。
決められた納期に対してそれぞれの仕事を進める
これは会社員の方でもフリーランスでも同じことが言えるのですが、仕事には必ず納期があります。
そのため、仕事の進捗状況をしっかり把握している必要があるのです。クライアントに何の連絡や相談もなく、納期を過ぎて納品してしまうと、クライアント側からの信頼感が薄くなり、契約をさせてもらえなくこともあるので、納期は厳守しましょう。納期を守れなそうな場合、なるべく早めにクライアントと相談をするとよいです。丁寧に理由と原因を伝えるようにしましょう。
フリーランスになることで得られるメリット

フリーランスになると主に下記のようなメリットがあります。
Point
- 自分の裁量で仕事ができる
- 場所を選ばず仕事ができる
- 仕事をすればするほど稼げる
それぞれ詳しく解説していきます。
自分の裁量で仕事ができる
フリーランスで仕事をする場合、一日の決められた時間内で仕事をするのではなく、自己管理して自分のペースで仕事ができます。また、スケジュールを上手く活用することで、効率よく仕事を進められます。
ただし、極端に自由に仕事をしていると、クライアントからの連絡を見逃したり、いつの間にか納期が迫っていたということも起こりうるので、その点は注意しましょう。
場所を選ばず仕事ができる
フリーランスになると、業種にもよりますが、割と場所を選ばず仕事ができます。自宅で集中して仕事をしたり、外出先で仕事を進められます。
これにより、別件で忙しい時や、休みの合間でも仕事を進めることができるのです。特に納期に追われている場合は、できるだけ仕事を進めていきたいと思うでしょう。そういった場合に外出先などで仕事を進めることで、問題を解決できます。
仕事をすればするほど稼げる
フリーランスになって得られるメリットの中で大きいのが、仕事をすればするほど稼げる点です。時給制であればそういったメリットは少ないのですが、フリーランスの場合は単価型報酬制度でクライアントと契約すれば、納品し、検収が完了した後報酬が支払われます。そのため、仕事をすればするほど、月に稼げる金額が大きくなります。
フリーランスになることで発生するデメリット

フリーランスになることで得られるメリットを解説しましたが、発生するデメリットもあります。
Point
- 仕事がない場合は無給
- 生活が不安定になりがち
- 自己管理とタスク管理を徹底する必要がある
主に上記三点です。それぞれ詳しく解説します。
仕事がない場合は無給
フリーランスになって案件が終了すると、その仕事はなくなり、報酬も発生しません。その状態になると、無給になります。これを回避するために複数の案件を継続することが重要となります。
万が一抱えている案件が完全になくなった場合、スキルアップするために時間を使うと良いです。スキルアップしながら案件を探し、案件を獲得するのがベストな動きと言えるでしょう。
生活が不安定になりがち
フリーランスになると、決められた仕事の時間がなく、ダラダラとした生活になってしまうケースがあります。ですがクライアントはビジネスとして接してくるので、ビジネスマンとして相応の生活をしましょう。
クライアントにだらしない人だと思われると、継続して案件を続けてもらえづらくなります。
自己管理とタスク管理を徹底する必要がある
フリーランスとして生きていく場合、体調を崩したり、タスクを見落とすと、その仕事の代わりの人がいないので、自身に責任が降りかかります。
その為、なるべく体調を崩さないことや、スケジュール管理を徹底する工夫が必要になります。
まとめ

ここまで、フリーランスは大変なのかや、フリーランスのなると得られるメリット・デメリットなど詳しく解説していきました。
フリーランスはよく、自由で楽な生き方ができると考えている方が多いですが、実際はそんなことはなく、フリーランスという生き方が合っているかいないか、が事実かと思われます。
しかし、会社員という生き方が向いていないと考えている方は、フリーランスの生き方が適している可能性があると言えるでしょう。
自身の長い仕事での生き方ですので、慎重に行動して決めるようにしましょう。